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後遺障害の基準 : 「症状固定」とは 

2007年01月04日 ()
交通事故で怪我をした場合、その後の治療によって徐々に回復してきますが、傷害の程度によっては、完治しない場合があります。

たとえば、事故で指を切断してしまった場合などは、血が止まり傷が塞がっても、指が生えてくることはないので、この「指が無い」ということについては治療の効果が無いわけです。

こういった「これ以上治療してもその効果が望めない」場合には、その時点で「症状固定」という認定をします。

読んで字のとおり、「症状」が「固定」されてしまった、という事です。

この症状固定がなされた場合、その時点で残存している症状については後遺症ということになり、それについての損害賠償が問題となります。


交通事故のご相談を御希望の方は、こちらのHPをご覧下さい。
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[2007.01.04(Thu) 08:46] 損害賠償額の算出 | Trackback(-) | Comment(-)
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